中国・CRH2形高速電車

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'07-3-13 南京行 T718列車
上海

'07-4-8 上海行 T707列車
上海西〜上海間

'07-5-13 天津行 D533列車
北京南〜豊台間

'07-6-9 済南行 D608列車
四方〜沙Ling庄間(青島)




'07-1-31 杭州行 N523列車
Xin庄(上海)


(注:'08年8月にはCRH2C形300km/h電車と、
CRH2B形16両座席車編成が、'08年12月には
CRH2E形16両寝台車編成が登場しました。)


 CRH2形電車は、E2系1000番代をベースに開発された
 4M4T編成の在来線速度向上用200km/h電車である。

 '07年1月28日から上海〜南京間、及び上海南〜杭州
 間で160km/h営業運転に投入され、4月18日からの第
 6次速度向上では上記以外に北京、鄭州、済南、西安
 等の各路線で200km/h走行(一部区間では250km/h)
 が開始された。

 登場時は"CRH"(China Railway Highspeed)のロゴが
 先頭車に描かれていたが、英語では馴染み難く語呂
 も悪いので、政府のスローガンである"和諧号"(調和
 の採れた社会の意味)に変更されている。

 今後は、6M2TにM車比率を増強して300km/h化、8M
 8T16両長編成化、食堂車組込等が計画されている。